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大泉ブラジルタウン物語 移民の詩 発売中!!

投稿日:16年03月22日 




東京都心から電車で約2時間あまりの群馬県邑楽(おうら)郡大泉町(まち)。県南東部の端、利根川を挟んで埼玉県熊谷市と向き合うこの町は、全国で最も外国人の比率が高い市町村のひとつとして知られている。町民わずか4万人のうち、外国人住民の比率は15%。その約7割、すなわち町民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人である。

一時は日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人だが、2008年のリーマンショックの煽りを受け、半数近くが失業や帰国の憂き目にあった。日本に残った者たち、また日本で生まれ育った新しい世代たちは今、ここ日本でどう生きているのか?

大泉町の日系ブラジル人たちと地域住民の25年にわたる“多文化共生”への道をたどりつつ、彼らの逞しい生きざまを丹念に描いた感動のノンフィクション。


◇著者
水野龍哉(みずの たつや)

1959年、東京生まれ。フリージャーナリスト、エディター。駒場東邦高校、上智大学文学部新聞学科卒業。

『WWDジャパン』『Wジャパン』誌の編集者を経て、1985年にフリーランスに。以来、「人」「文化」「旅」をテーマに様々なドキュメンタリーを手掛け、数多くの雑誌で海外特集の企画立案・取材・執筆を担当。世界30数か国で取材活動を行い、特に英国を主題とした作品が多い。また幾つかの雑誌では編集長やシニア・エディターを歴任。これまで『GQジャパン』『月刊プレイボーイ』『EDGE』『翼の王国(全日空機内誌)』『ウィンズ/スカイワード(日本航空機内誌)』『インプレッション(アメリカン・エキスプレス・カード会員誌)』『アルスール(日本信販ニコス・ゴールド会員誌)』等々の雑誌に寄稿。




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